2007.11.28
署名のお願い
いつもこのブログをご覧頂きありがとうございます。
突然ですが、私は、平成19年8月24日に名古屋市千種区内で拉致され、その後惨殺され遺棄された、
このブログの管理者「なるぅ」こと磯谷利恵の遺族の者です。
殺人犯たちに極刑を科す陳情書を作成し、提出することに致しました。私どもが今、利恵にしてやれることはこれくらいしか思いつきません。
ご賛同・ご協力頂けます方は、ホームページにて「陳情書書式」(pdf)をダウンロードして印刷の後、ご署名・ご捺印(サインでも可)の上、郵送を願います。
また、ハガキでも同様にして署名を受け付けております。その際には
『磯谷利恵さん拉致、殺人犯 川岸健治容疑者、神田司容疑者、堀慶末容疑者の極刑を陳情致します。』
と記入の上、お名前・ご住所・ご捺印(サインでも可)願います。
送り先:〒464-8799 名古屋市千種区今池4-9-18 千種郵便局止め、磯谷富美子
ご賛同頂ける方の、一人でも多いご署名が必要です。
どうかどうか、皆々様のご協力を切にお願い致します。
平成19年11月28日
被害者側代表 磯谷 富美子
2007.08.06
ランビアンス

1週間以上前ですが、丸の内にある「ビストロ・ランビアンス」さんに行ってきました。
会社の食事会で、主催者から「上品で、静かで、リーズナブル」な店はないかとの問いかけに、
とっさに浮かんだのがこちらのお店。
恐らく頂いたのは お任せコース ¥4,000 と予想。

■前菜盛合せ
内容は、手前から時計回りに・・・生ハムマンゴー・モッツアレラ&プチトマト・フォアグラのテリーヌ・
豚のリエット・キッシュロレーヌ・ラタトゥーユ。
どれも美味しかったですが、特に感動したのがリエットとキッシュ!
豚のリエットと聞いて…正直あまり期待していなかったんですが、うーまーいー!!
一口でバクッといっちゃったので、もっと味わうんだったと大後悔。
そして、キッシュ。これ・・・ビックリしました。
今まで食べてたキッシュは何だったのーーー!?ってぐらいに。
とろっとろに柔らかいんですよ・・・なんだこの食感は!ヤバイ旨さだッ!
そんなこんなで、前菜でテンションは一気に上がり(笑)

自家製パンです。無くなると次々持ってきてくれます。
レーズン嫌いなんですが、手前のナッツとドライフルーツ満載のパン美味しかったですね。白ワインと良く合って☆


■茄子ときのこと水牛モッツァレラのスパゲッティ
写真左が最初の状態。これに、パルミジャーノの塊が添えられて出てきて、
自分で好きなだけすりおろしてかけることが出来ます。右がかけたもの。
一応かける前にも味見しましたが、チーズをかけることを前提に作ってあるので、やはり若干一味足りない。
ということで、遠慮なくガッツリかけさせて頂きました^^;
おろし立てのチーズ、うまうまでした^^

■ウニと帆立のグラタン
ウニが・・・甘い。非常に、甘くてとろっとろで旨い!
帆立も非常に肉厚で良い物を使っている。ベシャメルソースも秀逸。
同行者にウニ嫌いがいたのですが、私の美味しそうな顔見てつられて食べたら「美味しい!」とビックリしていました。

■子羊のソティ
おろ?意図せず羊を食べられました。
いつの間にか羊好きになったなるぅさん的には非常にラッキーです^^
子羊のもも肉をハモンセラーノ(だったかな?^^;)で巻いてソティ。
良い火加減です。フォンドボーソースも良いお味で相性バッチリ☆

■デザート盛合せ
桃のババロア?だったかな?とイチジクのコンポート・バニラアイスの盛合せ。
アイスクリーム美味しかった♪あとは・・・あまり記憶にない^^;

最後はコーヒーで〆

主催者様と一緒のタクシーで帰ったのですが、
「良い店紹介してくれてありがとう」とお褒めの言葉を頂き大満足。
6人で行って、ワインも3本空けて、多分4万位じゃないかな?
そのお値段であのお料理・・・文句のつけようがありません。
ちゃっかりソムリエの伊藤氏にお願いして、密かにラベルも持ち帰りましたよ(^ー^)v
MICHEL ROCOURT というシャンパンがリーズナブルで美味しかったんですよ〜♪
他にいただいた赤2本は、私が普段飲まないような軽めのチョイスでしたね。
微妙な場所にあるので、行くのに若干の気合がいりますが、また是非足を運びたくなるお店でした。
今度は親しい友人とまったり来たいな^^♪
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2007.07.27
Tout La Joie
ここは私の大事な大事な秘密の隠れ家(笑)レストランです。
先日20日が誕生日だったのですが、身内が勝手に!予約しておいてくれ、お祝いしていただきました☆
ということで、一応店名とお料理の紹介のみ。場所等の詳細はご紹介しませんので悪しからず…。
ちなみに、年内ディナーは予約で満席だそうな。。。
昼も夜も、1組だけしか取らないので、すぐに埋まっちゃうんですよね。
この日の予約も春にしたんだとか。昔はここまでじゃなかったんですよー^^;

あえてブレブレ写真。中央の人影がシェフの須本一信氏。
予約時刻に入口で待っていてくださり、中まで案内していただきました♪

毎回その日のメニュー表が置かれます。ワクワクですね〜。

■イカのラビオリ風
もんごうイカの身を薄く切り、ラビオリ風に具を包んでいます。
中にはウニがたーっぷり☆当然ミョウバンなんて使っていない甘さの濃厚な絶品ウニでした。
周りのソースはサッパリとしたフレッシュトマトソースで。
赤い実はマイクロトマト。ちっちゃいのにちゃんとトマトで甘くて美味!

■高原キャベツのスープ
ベースは濃厚なキャベツの甘味たっぷりのポタージュスープ。
んが!底に!!ふぐの白子がたーーーっぷり沈んでいます。
夏の白子って初めて食べましたが、冬のものよりサッパリ甘くて美味しいですね。
混ぜずに上から静かにすくっていって、味の変化をお楽しみ下さいというシェフのお言葉に従ってじわじわ攻めていきましたが・・・本当に、上・中・下で味が全然違う!
上はキャベツ本来の甘味いっぱいで、中は白子とキャベツの風味が混ざり合い、下は濃厚な白子味で☆
ウマイ・・・旨過ぎですよ一信さん!!

■帆立貝柱の五色揚げ
非常に肉厚な良質の帆立に、五色あられをまぶして、サッと揚げてあり、身を一番美味しい半生に仕上げてあります。
帆立の自然な甘味とあられの香ばしさが良く合っていて、どんどん箸の進む1皿。
ピンクが梅干ソースで酸味が有り、青は青梅ソースで甘いお味。

■三種豆と豆腐の椀蒸
本日の1番のヒットはこれ!
豆がゴロゴロ入っており、ふんわり柔らかい自家製豆腐と蒸し上げ、そこにくずのソースがかかっているんですが・・・このソースに、天然の車えびの身と味噌!!!が!
身は細かくしてあるにもかかわらず、ぷりっぷりの食感が素晴らしく、かかっている味噌のソースがえもいわれぬ美味しさで!
あ〜もう、テンション上がりまくりですよ^^♪

■鱸のムース
すり身にしたスズキが極限まで柔らかいほわっほわのムースになっています。
周りのスープは、濃厚な蟹のお出汁。ほっとするお味。旨い。。。

■信州牛ほほ肉のネギ塩焼
箸で力をいれずにもとろ〜っと切れる柔らかさ!
じっくり煮込んで柔らかくした肉を、仕上げにネギ塩をまぶして焼いてあります。
周りのスープは濃厚なコンソメ仕立て。


■Mのサラダ ドライフルーツ添え
シソ風味かな?な、和風ドレッシングのお味が美味しい、見た目普通の野菜サラダ。
好みで添えられたドライフルーツと一緒に頂くと、また味わいがかわって面白い1品です。
ドライフルーツ苦手なんですが、味付けが美味しくて、バクバク頂いちゃいました^^

■自家製コンビーフカレー
食事がカレー!?と、びっくりしつつ。
ベースのルーは野菜の甘味たっぷりの優しいお味で、しかしながらキリリとスパイスも効いた、サラッとした美味しい和風テイストのカレーでした。
コンビーフはゴハンに混ぜ込んでありましたね。添えられた漬物も美味☆

■味来のデザート
「味来」という千葉県産とうもろこしを、素材の味を最大に引き出してムース仕立てにしてあり、キャラメルソースで。自然の甘味のみで作ってあり、非常に素朴ながら顔がにっこり緩んでしまう幸せのデザートでした^^


4人で行って、全員違うカップで供され。中にはマイセンの復刻版の15万ぐらいするらしいものも・・・

何でも、シェフの叔父様?が画家の方だったのかな??ちょっと詳細忘れてしまいましたが、遺産で絵画がかなりあるとかで、室内に多数の作品が展示してあります。
中には本物のピカソまであるそうな。定期的に絵を入れ替えているらしいので、行く度に違う絵を楽しめそうです。
芸術鑑賞しながら、芸術的なお料理を頂く。。。正に至福のひと時!
ちなみに夜は1万円〜。昼は・・・行ったことないので謎です^^;
毎月シェフの自筆原稿のお葉書が届きます。
なかなか達筆で、またマメなご案内に、再訪を誓っちゃいます☆
私にとってかなり特別なお店でございます。
これでもうちょっと・・・予約が取りやすいと言うことないのですが、1組限定じゃなかなか難しいですね。
シェフを1組で貸切ですよ・・・究極の贅沢じゃありませんか?^^♪
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先日20日が誕生日だったのですが、身内が勝手に!予約しておいてくれ、お祝いしていただきました☆
ということで、一応店名とお料理の紹介のみ。場所等の詳細はご紹介しませんので悪しからず…。
ちなみに、年内ディナーは予約で満席だそうな。。。
昼も夜も、1組だけしか取らないので、すぐに埋まっちゃうんですよね。
この日の予約も春にしたんだとか。昔はここまでじゃなかったんですよー^^;

あえてブレブレ写真。中央の人影がシェフの須本一信氏。
予約時刻に入口で待っていてくださり、中まで案内していただきました♪

毎回その日のメニュー表が置かれます。ワクワクですね〜。

■イカのラビオリ風
もんごうイカの身を薄く切り、ラビオリ風に具を包んでいます。
中にはウニがたーっぷり☆当然ミョウバンなんて使っていない甘さの濃厚な絶品ウニでした。
周りのソースはサッパリとしたフレッシュトマトソースで。
赤い実はマイクロトマト。ちっちゃいのにちゃんとトマトで甘くて美味!

■高原キャベツのスープ
ベースは濃厚なキャベツの甘味たっぷりのポタージュスープ。
んが!底に!!ふぐの白子がたーーーっぷり沈んでいます。
夏の白子って初めて食べましたが、冬のものよりサッパリ甘くて美味しいですね。
混ぜずに上から静かにすくっていって、味の変化をお楽しみ下さいというシェフのお言葉に従ってじわじわ攻めていきましたが・・・本当に、上・中・下で味が全然違う!
上はキャベツ本来の甘味いっぱいで、中は白子とキャベツの風味が混ざり合い、下は濃厚な白子味で☆
ウマイ・・・旨過ぎですよ一信さん!!

■帆立貝柱の五色揚げ
非常に肉厚な良質の帆立に、五色あられをまぶして、サッと揚げてあり、身を一番美味しい半生に仕上げてあります。
帆立の自然な甘味とあられの香ばしさが良く合っていて、どんどん箸の進む1皿。
ピンクが梅干ソースで酸味が有り、青は青梅ソースで甘いお味。

■三種豆と豆腐の椀蒸
本日の1番のヒットはこれ!
豆がゴロゴロ入っており、ふんわり柔らかい自家製豆腐と蒸し上げ、そこにくずのソースがかかっているんですが・・・このソースに、天然の車えびの身と味噌!!!が!
身は細かくしてあるにもかかわらず、ぷりっぷりの食感が素晴らしく、かかっている味噌のソースがえもいわれぬ美味しさで!
あ〜もう、テンション上がりまくりですよ^^♪

■鱸のムース
すり身にしたスズキが極限まで柔らかいほわっほわのムースになっています。
周りのスープは、濃厚な蟹のお出汁。ほっとするお味。旨い。。。

■信州牛ほほ肉のネギ塩焼
箸で力をいれずにもとろ〜っと切れる柔らかさ!
じっくり煮込んで柔らかくした肉を、仕上げにネギ塩をまぶして焼いてあります。
周りのスープは濃厚なコンソメ仕立て。


■Mのサラダ ドライフルーツ添え
シソ風味かな?な、和風ドレッシングのお味が美味しい、見た目普通の野菜サラダ。
好みで添えられたドライフルーツと一緒に頂くと、また味わいがかわって面白い1品です。
ドライフルーツ苦手なんですが、味付けが美味しくて、バクバク頂いちゃいました^^

■自家製コンビーフカレー
食事がカレー!?と、びっくりしつつ。
ベースのルーは野菜の甘味たっぷりの優しいお味で、しかしながらキリリとスパイスも効いた、サラッとした美味しい和風テイストのカレーでした。
コンビーフはゴハンに混ぜ込んでありましたね。添えられた漬物も美味☆

■味来のデザート
「味来」という千葉県産とうもろこしを、素材の味を最大に引き出してムース仕立てにしてあり、キャラメルソースで。自然の甘味のみで作ってあり、非常に素朴ながら顔がにっこり緩んでしまう幸せのデザートでした^^


4人で行って、全員違うカップで供され。中にはマイセンの復刻版の15万ぐらいするらしいものも・・・

何でも、シェフの叔父様?が画家の方だったのかな??ちょっと詳細忘れてしまいましたが、遺産で絵画がかなりあるとかで、室内に多数の作品が展示してあります。
中には本物のピカソまであるそうな。定期的に絵を入れ替えているらしいので、行く度に違う絵を楽しめそうです。
芸術鑑賞しながら、芸術的なお料理を頂く。。。正に至福のひと時!
ちなみに夜は1万円〜。昼は・・・行ったことないので謎です^^;
毎月シェフの自筆原稿のお葉書が届きます。
なかなか達筆で、またマメなご案内に、再訪を誓っちゃいます☆
私にとってかなり特別なお店でございます。
これでもうちょっと・・・予約が取りやすいと言うことないのですが、1組限定じゃなかなか難しいですね。
シェフを1組で貸切ですよ・・・究極の贅沢じゃありませんか?^^♪
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